ここ数年は、債務整理・過払い請求が一時的に司法書士・弁護士の事務所を潤してきましたが、
それももう「祭りの後」といった感があります。
わかくさは1年ほど前に名古屋駅前に支店を出しました。
債務整理業務を取りに行くためではなかったのですが、
名古屋駅前ということで、かなり期待してしまっていました。
メインで考えていたのは相続であったため、債務整理のご依頼を期待しての出店ではなかったのですが、
「今ならまだ債務整理業務があるから」という気持ちは私の計算の中で確かにありました。
ぜんぜんご依頼いただけませんでしたけどね。。
この債務整理業務が、もう風前の灯です。
私の中ではすでに半年以上前からまったく計算に入っておりません。
相続業務をわかくさのメイン業務にしようと数年前から画策し、
実際に2年以上前から動いてまいりました。
さて、冒頭でも言及したとおり、
司法書士のメイン業務は何十年ものあいだ、不動産登記です。
バブルがはじけてしばらく経った、10年前である平成14年から比べて、
不動産登記はなんと4割減!
10年前の2/3もない状況です。
不動産登記はなんと4割減!
10年前の2/3もない状況です。
この動きと逆行するように司法書士の数は激増しています。
債務整理だけではなく、不動産登記までが激減です。
債務整理だけではなく、不動産登記までが激減です。
今開業する人はチャレンジャーやな〜と思いますね、本気で。
今現在は斜陽産業と言われる司法書士業をとりまくこの状況の中、
司法書士が扱うことのできる法律業務の中で、延びることは間違いないと言われている業務が2つあります。
今現在は斜陽産業と言われる司法書士業をとりまくこの状況の中、
司法書士が扱うことのできる法律業務の中で、延びることは間違いないと言われている業務が2つあります。
これら2つは密接に関連した業務でもあります。
司法書士の業務として、これを扱わないなんてありえないでしょ。
ちょっと逸れますが、ここに全精力をつぎ込もうとしているわかくさが名義変更のサイトをつくりました。
本題に戻ります。
司法書士の業務として、これを扱わないなんてありえないでしょ。
ちょっと逸れますが、ここに全精力をつぎ込もうとしているわかくさが名義変更のサイトをつくりました。
本題に戻ります。
ちょっと考えればわかることだと思うのですが、現在も若い合格者の方たちに限らず、
司法書士は不動産登記・不動産登記と言っています。
そもそもドンドン士業間・あるいは士業と民間との垣根が取っ払われてきています。
こんな小さなパイにこだわる必要なんて全くない。
経営的にもっと可能性があって、さらに社会的貢献度合いの高い業務は沢山あります。
士業という、ある意味特別扱いされた立場の業務をうまく利用しつつ、
その周辺の民間業務を、民間と戦うべきです。
自分で意識してはいないですが、現時点でも司法書士はやはり社会的信用も高く感じます。
先生は司法書士だから保証人は要りませんなんてこともありますし、
司法書士だからという理由で、借りてくれといわれる融資の提示額もビックリするくらい高いです。
司法書士さんがそうおっしゃるならと言われることはしょっちゅうです。
この勘違い?を業務に利用しない手はない。
僕も、司法書士の業務である不動産の名義変更を中心に置きつつ、
お客様の利便性・自分たちの収益など、すべての要素をうまくみたすことができるように考えていきます。
司法書士は不動産登記・不動産登記と言っています。
そもそもドンドン士業間・あるいは士業と民間との垣根が取っ払われてきています。
こんな小さなパイにこだわる必要なんて全くない。
経営的にもっと可能性があって、さらに社会的貢献度合いの高い業務は沢山あります。
士業という、ある意味特別扱いされた立場の業務をうまく利用しつつ、
その周辺の民間業務を、民間と戦うべきです。
自分で意識してはいないですが、現時点でも司法書士はやはり社会的信用も高く感じます。
先生は司法書士だから保証人は要りませんなんてこともありますし、
司法書士だからという理由で、借りてくれといわれる融資の提示額もビックリするくらい高いです。
司法書士さんがそうおっしゃるならと言われることはしょっちゅうです。
この勘違い?を業務に利用しない手はない。
僕も、司法書士の業務である不動産の名義変更を中心に置きつつ、
お客様の利便性・自分たちの収益など、すべての要素をうまくみたすことができるように考えていきます。
こんな発想だから、同業者にはなかなか理解されません。
異端児扱いですが、まあ僕はこう思っちゃっているんですからしょうがないですよね。
とにかく守られていることが当り前であって、「お客様の利便性ために」という発想がないような業界は衰退します。
それは法律家と呼ばれる立場の職業であっても同じことです。
司法書士の同業・同職に対して批判的な記載に見えますが、そうではありません。
僕は決して人に伝えるのも憚られるような恥ずかしい職業についているとは思いません。
むしろ直接的にお客様のお困りごとにお役に立てる誇らしい職業であると思っています。
ただ、時代の変化をまったく意識することなく、今までの価値観に縛られているようでは、ダメだよねという話です。
こんな価値観をもっていると業界では浮きますよね。
ちょっと変人扱いかもなぁ。。
でも近い将来この発想が当り前になると思っています。
意志の弱い僕は、ブレながらも自分の考えどおりに動いていくだけですね。
異端児扱いですが、まあ僕はこう思っちゃっているんですからしょうがないですよね。
とにかく守られていることが当り前であって、「お客様の利便性ために」という発想がないような業界は衰退します。
それは法律家と呼ばれる立場の職業であっても同じことです。
司法書士の同業・同職に対して批判的な記載に見えますが、そうではありません。
僕は決して人に伝えるのも憚られるような恥ずかしい職業についているとは思いません。
むしろ直接的にお客様のお困りごとにお役に立てる誇らしい職業であると思っています。
ただ、時代の変化をまったく意識することなく、今までの価値観に縛られているようでは、ダメだよねという話です。
こんな価値観をもっていると業界では浮きますよね。
ちょっと変人扱いかもなぁ。。
でも近い将来この発想が当り前になると思っています。
意志の弱い僕は、ブレながらも自分の考えどおりに動いていくだけですね。
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